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北陸国際問題フォーラム(HIAF)とは?
名古屋アメリカン・センター(NAC)主催による、国際時事問題とその日米関係に及ぼす影響を研究するセミナーです。講演、グループディスカッション、質疑応答を 終日行います。日本人とアメリカ人の講師と共に、テーマのさまざまな側面を研究・検討します。
なぜ、北陸で開催するか?
日本海岸側に位置する北陸地方はアジア・西洋との交流において長く豊かな伝統を持っています。人口は300万を超え、11のテレビ局、4つの主要新聞、 そして数多くの大学があります。農業、産業、伝統工芸の取り合わせは、同じく名古屋アメリカン・センターの管轄地域である東海地方とは異なっています。このフォーラムでは、日米間の相互理解を強める方法で国際問題に関するこの地域特有の問題について話し合います。
フォーラムの参加者は?
北陸の大学、行政、報道、起業の代表者をお招きするほか、長野・東海三県からも若干名お招きいたします。協力団体である各日米協会会員も参加されます。約50名のご出席を予定しています。
今年の第一回フォーラムのテーマは、「日米関係における政治・経済の流れ」でした。アメリカ人講師は、The Oriental Economist Report 誌シニア・エディター兼ニューヨーク州立大学ストーニー・ブルック校客員講師のリチャード・カッツ氏 と在大阪神戸アメリカ総領事のフレデリック・W・マークル です。日本人講師として、高野紀元 外務省研修所所長 が参加されました。司会は、元NHK金沢放送局長、現報道総局解説委員の堀徹男氏 でした。(全員の略歴はこちらをご覧ください。)
日時と会場は?
第一回フォーラムは、1999年3月11日、金沢市内の金沢氏文化センターで開催されます。以後、毎年一回、石川・富山・福井各県で交代に開催されました。
主催団体
名古屋アメリカン・センター、北陸日米文化協会、福井日米協会、富山日米協会
協力団体
北國新聞社、NHK金沢放送局
その他の質問
名古屋アメリカン・センターへ、電話052-581-8631, fax052-581-3190、 e-mail (america@gol.com).、または郵便(郵便450−0001名古屋市中村区那古野 1-47-1 名古屋国際センタービル6階)あてお問い合わせください。