
ピンク流新時代処世術
名古屋、5月15日 - 「アジア」「オートメーション(自動化)」「アバンダンス(豊富)」の3つの要因がアメリカ人を「情報化時代」から「コンセプトの時代」へ押しやっている、と作家のダニエル・ピンク氏は名古屋で講演しました。コンセプトの時代である21世紀のビジネスで成功するため、または何とか生き残るためには、一元的な論理的思考を超えて、より創造的な感性で全体像を見ることが必要とされるということ。ピンク氏は、自身のベストセラー著書、"A Whole New Mind"(日本語版 『ハイ・コンセプト?新しいことを考え出す人の時代』)で発表したこのテーマについて話し、参加者は21世紀の新たなチャレンジにどう立ち向かうべきかの提案に聞き入りました。

