
首席領事、「花いっぱい」松本大会に出席
長野県松本市、6月23日 - ダニエル・ロッチマン首席領事はアメリカ政府を代表して第50回全日本花いっぱい松本大会に出席しました。「花いっぱい運動」は松本で始まった、花を育て心を豊かにすることを目的とした活動で、今では日本中で行われています。高円宮妃殿下ご臨席のもと、1800人が記念式典に参加しました。今回の式典には松本市と姉妹都市を持つ4カ国の代表が来賓として招待されました。松本市初の姉妹都市は米ユタ州にあるソルトレークで、約50年間活発に交流が行われています。ロッチマン首席領事はスピーチの中で、そのような草の根レベルの交流こそが日米間に真の友情を築く基礎になると敬意を表し、ますます交流が深まることを期待すると話しました。式典の後、首席領事は地元のこどもたちと記念植樹をしました。

