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アメリカの母なる道 ? ルート66から学ぶ

各務原市、6月27日 - フルブライト客員教授として東京大学大学院工学系研究科に席をおいているチェスター・リーブス教授が各務原市の産業文化センターで、「アメリカの母なる道?ルート66から学ぶ」と題して講演しました。

ルート66はシカゴからロサンゼルスまで約4000Km のアメリカ横断第1級国道で、1926年夏にルート66と命名され、1937年に全線舗装されその後州間高速自動車道に徐々に置き換えられ、1985年に公式に廃止されました。この国道上で展開された歴史を目の当たりにし、1985年以降に廃止された道路、廃墟になった町、かつて繁栄を極めたビル、標識や看板を紹介し、現在と将来のルート66を文化的、経済的な資源として活気づいている事業や企画を説明しました。