
米国国立公文書簡の情報公開への取り組み
名古屋、 8月30日 - 米国国立公文書館記録サービス局のマイケルJ. カーツ局長は 名古屋大学で、「米国国立公文書簡の情報公開への取り組み」と題して情報公開に向けてのプロセスの効率化とデーターベースのオンライン化を含む最新の状況についての講演を行いました。
カーツ氏は、米国国立公文書館が保管している、第二次世界大戦や占領下の日本や冷戦時代を含む膨大な米国政府の行政資料が、より多くの利用や研究ができるように、文献開示の促進にたゆまぬ努力をしている現状を明らかにしました

