
アメリカNPOのパワーを語る
名古屋、3月27日-愛知県三の丸庁舎にて、飲酒運転根絶と意識向上の会(MADD) CEOチャック・ハーリー氏がアメリカの市民運動の伝統とパワーについて講演を行い、自動車産業、自治体、市民団体などの関係者が出席しました。講演会は、財団法人愛知県国際交流協会との共催で、名古屋大学教授、後 房雄氏に司会役を務めていただきました。MADDはアメリカ最大のNGOのひとつです。
ハーリー氏は1980年MADDが活動を始めて以来アメリカの飲酒運転事故死は44%減少したなど、MADDの歴史と実績についても説明し、日本支部代表 飯田和代氏もディスカッションに参加しました。MADDの活動についてはwww.madd.org(アメリカ)、www.maddjapan.org (日本)をごらんください。

