
福井にラグタイムの春風:ボブ・ミルン・コンサート
福井、4月9日 - アメリカのラグタイム・ブギウギ・ピアノの第一人者、ボブ・ミルン氏が福井のハーモニーホールで演奏しました。ラグタイムのヒット曲、スコット・ジョプリンの「エンターテーナー」、ジョー・オリバーの「カナル・ストリート・ブルース」や、ミルン氏作曲の「バレルハウス・ブギ」などを演奏し、合間にそれぞれの曲にまつわるストーリーを19世紀後半から20世紀初頭のアメリカン・ライフの解説を交えて話しました。聴衆はミルン氏の華麗なテクニックに終始感嘆。特にニック・ラロッカ作曲「タイガー・ラグ」の肘を使っての演奏には思わず「わぉ」と驚嘆の声。
ボブ・ミルン氏についてもっとお知りになりたい方は、こちら をご覧ください。また、ラグタイム音楽、およびボブ・ミルン氏の米国議会図書館での活動については、こちらからご覧になれます。
コンサートをご共催いただいた、福井トヨタ、福井放送の皆様に感謝申し上げます。

