
NASAの気候変動研究成果を報告
名古屋、6月3日 - 米国宇宙航空局(NASA)の地球科学部、上級顧問、デビッド・ハルパーン博士が、名古屋大学大学院環境学研究科において、NASAの気候変動研究について講演しました。
NASAは、米国の気候変動科学プログラムの中心として、絶えず観測結果を研究・分析し、融合された地球の環境システムモデルの開発や気候変動の理解に努めています。
ハルパーン博士からはその活動の包括的な報告がありました。また、NASAと宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共同研究についても言及しました。
この講演会は、名古屋大学大学院環境学研究科と名古屋大学地球生命圏研究機構の共催を得て開催されました。NASAの地球科学研究についてはこちら(英語のみ)

