
PRスペシャリストが米大統領選とネットの影響について講演
名古屋、7月24日-エデルマンPR社副社長ケイティー・レヴィンソン氏がインターネットが政治に与える影響について講演を行いました。
同氏は2008年米大統領選で共和党候補だったジュリアーニ氏の選対本部広報委員長を務めるなどメディア戦略スペシャリストとして活躍中です。
レヴィンソン氏はドラッジ・レポートなどの有力サイトやブログ、チャット、テキストメッセージ、ソーシャルネットワーキングなどのニューメディアの出現により、アメリカの選挙運動のあり方が根本的に変わりつつあると述べました。
この講演会は財団法人愛知県国際交流協会との共催により開催されました。

