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シーファー大使、ねむの木学園を訪問


掛川、8月6日 - トーマス・シーファー大使は、ねむの木学園の子どもたちを訪問しました。同学園は、よく知られている通り、芸能人であり慈善活動家である宮城まり子氏によって1968年に設立された、身体や精神に障害をもつ若者のための学校であり生活場所でもあります。芸術を通した教育を中心に行い、生徒たちは音楽アルバム、絵画、詩集など素晴らしい作品を世に送り出しています。

合唱団の「アメージング・グレース」をはじめとする日米の歌による歓迎を受けた後、シーファー大使はねむの木学園の美術館を訪れ、展示作品の作者である子どもたちと話をしました。ともに昼食をとった際、シーファー大使は宮城氏と子どもたちのおもてなしに感謝を述べ、愛に満ちたねむの木学園を賞賛しました。訪問を終えてシーファー大使は、「(学園の皆様の)人間性と、心の中にある喜びに胸を打たれました」と述べました。