
新首席領事が記者と懇談
名古屋、8月12日 - 新たに着任した首席領事マックス・カクが、記者懇談会で自己紹介をしました。
カク首席領事は、貿易や学術交流に焦点をあてながら、中部地域と米国の力強い関係について話し合いました。
また、日本人への尊敬と賞賛を述べ、日本人とアメリカ人は、自由、民主主義、経済繁栄など多くのことを共有してきたと話しました。
「名古屋米国領事館の首席領事として働くことは、特別の栄誉だと思っている」と述べ、日本の産業の中心地で日米関係のさらなる発展のため邁進したいと抱負を語りました。
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