
米次期政権下の日米関係を考察
静岡市、10月2日 - ワシントン大学日本研究学科長ロバート・ペッカネン博士が静岡にて県議会関係者等を対象に講演会を行いました。
同博士は来年1月に発足する米新政権が日米関係に与える影響について解説し、オバマ、マケイン両候補とも対日政策には相違がなく、いずれが大統領となっても日本を重要な同盟国とみなし、軍事協力を発展させようとする点では不変であると述べました。
一方、中国、朝鮮半島、ロシアなどに対する政策は異なるため、その違いが日米関係に影響を及ぼす可能性があると述べました。

