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異文化の架け橋、映画「はりまや橋」

日進市、1月21日 - 米国の映画監督アロン・ウルフォーク氏が名古屋学芸大学で講演し、自身の日本での経験が制作中の映画「はりまや橋」について与えた影響を話しました。

ウルフォーク氏は、1990年代にJETプログラムのもと来日し、高知県で英語教師をしながら日本の文化や人々に触れました。その経験をもとに、映画「はりまや橋」の脚本を書き、自ら監督しました。

米国の著名な俳優、ダニー・グローヴァー、日本からは高岡早紀の出演を得たこの映画は、日本で事故死した息子の足跡をたどって高知県にやってきたアフリカ系アメリカ人の主人公が、息子の友人たちに触れ合い日本人を理解していくというストーリーです。

ウルフォーク氏は、異なる文化の人々が偏見や憎しみを越えて互いに理解しあう姿を描きたかったと語りました。

「はりまや橋」は2009年6月に日本で公開の予定です。詳細はこちらのサイトをご覧ください。