
気候変動が安全保障を脅かす
名古屋、2月12日 - 戦略・国際問題研究所(CSIS)、エネルギーと安全保障プログラム、フェローのサラ・ラディスロー氏が、気候変動が安全保障に及ぼす影響について話しました。
ラディスロー氏は、気候変動は海面上昇や干ばつなどの自然被害のみならず、水源や食料を求める紛争・難民問題など国境を越えた問題に発展しかねないと述べました。
これらの問題は、米国や日本をはじめ世界の国々の安全保障に影響を与えることになります。
エネルギーや環境の技術開発をはじめ、人道支援など国際社会の連携・協力が試される分野であり、参加者は日本はどうするのか、など熱心に話し合いました。

