
アメリカ外交とスマートパワー
名古屋、5月13日-外交安全保障専門家のスコット・ベイツ国家政策センター副所 長がオバマ政権のスマートパワー外交について講演し、中国の台頭、北朝鮮の核 開発、ロシアの国際的な役割の変化、日米安全保障などの事例にどのようにスマ ートパワーが行使されているかについて話しました。
オバマ政権は中東や南アジ アにおける現下の問題解決のみに焦点を当てるのではなく、より長期的な外交上 の国益に主眼をおいており、前政権と比較するとすでに大きな変化を起こしてい るとの見解を述べました。
井口治夫名古屋大学教授が司会を務めました。

