
朝鮮半島情勢講演会
静岡、9月29日 -米国平和研究所上級研究員ジョン・パク博士がオバマ政権 下の対朝鮮半島政策について講演しました。
パク博士は北朝鮮による核拡散が 米国にとっての重大な懸念であり、北朝鮮の未来の不透明さが米朝関係のみな らず、米国とアジアの友好国・同盟国との関係を複雑にすると述べました。
引き続き、伊豆見静岡県立大学教授による北朝鮮のオバマ政権への対応について の講演が行われ、約250名の聴衆はメモを取りながら熱心に聴講しました。
この講演会は社団法人静岡政経研究会と静岡新聞社・静岡放送との共催により 開催されました。

