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大学生と教員のためのレクチャー&ディスカッションご案内
米中間選挙2010 ~予想と争点~ (入場無料・定員50名・同時通訳つき・要事前登録)

◆ 日 時: 2009年12月4日(金) 17:30-19:00 (受付開始 17:00)
◆ 会 場: 名古屋アメリカン・センター (地下鉄桜通線「国際センター」下車)
   TEL 052-581-8631 / FAX 052-581-3190

◆ 講 師: ポール・スラシック氏
ヤングスタウン州立大学教授 フルブライト客員教授(東京大学・上智大学)
◆ 司会: 松本俊太氏 名城大学准教授

アメリカの中間選挙は、現職大統領の実績に対する国民投票として注目されます。来年11月の中間選挙でアメリカの有権者はオバマ政権にどのような評価を示すのでしょうか? 景気回復、医療保険改革、アフガニスタン戦略など同政権が取り組む内外の課題の中で、重要な争点は何でしょうか?

米政治の専門家であるスラシック教授を講師にお迎えし、アメリカの政治制度と政治社会状況の最新情報をわかりやすく説明していただきます。同時通訳つきですので、英語に自信がなくてもディスカッションに参加できます。当日は各種出版物の無料配布も行います。皆様のご出席をお待ちしています。

参加申し込み方法 大学名、学年、氏名をを明記の上、e-mailにてお申し込み下さい。

          名古屋アメリカンセンター e-mail: NACStudents@state.gov

Midterm Election /中間選挙 4年間の大統領の任期の2年目に行われる上下両院の議員選挙。選挙結果は当該大統領の実績に対する国民投票と解釈されることがある。中間選挙では、上院議員の約3分の1と下院議員の全員、および多くの州と地方自治体の公職者が選出される。

講師略歴
ポール・A・スラシック / Dr. Paul A. Sracicヤングスタウン州立大学 政治学部教授

2006年より現職。オハイオ州ヤングスタウンはゼネラル・モーターズ(GM)の拠点がある。2009-2010年、 フルブライトプログラムにて来日、東京大学と上智大学で、アメリカ政治、憲法解釈、アメリカ大統領制などの講義を担当。学術誌のほか、ワシントン・ポストやUSAトゥディなどの有力紙に寄稿するほか、ニューヨーク・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル、CNN、読売新聞、フィンランド放送などメディアでの発言多数。アルブライト大学より政治学・経済学学士号、ラトガース大学より政治学修士号および政治学の博士号を取得。

お願い 入館の際セキュリティチェックへのご協力をお願いいたします。飲食物の持ち込み、録音、撮影、携帯電話・コンピューターなどの電子機器の館内使用は禁止されていますので係員の指示に従ってください。

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問合先:

名古屋アメリカンセンター
Tel: 052-581-8631
Fax: 052-581-3190
e-mail: NACStudents@state.gov