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アーカイブス:2006年  

 

ABCニュース政治部長、2006年の米政治を解説
名古屋、12月14日---名古屋アメリカン・センターでは、ABCニュース政治部長マーク・ハルペリン氏講演会を開催しました。経験豊かなジャーナリストであるハルペリン氏は、日米関係の重要性、中間選挙の分析、2008年大統領選への展望など、幅広い視点から2006年をふりかえり、米政治過程を鋭い切り口から解説しました。翌日、長野にて報道関係者を対象に同氏講演会が開催されました。






首席公使講演 「日本への攻撃は米国への攻撃」
名古屋、12月9日--- 在日米国大使館、首席公使、ジョセフ・R・ドノバンは、名古屋市内、愛知政治大学院において講演しました。約70名の参加者と、経済、安全保障など多くの問題が話し合われました。米国の対日安全保障についての質問に答え、首席公使は「日本への攻撃は米国への攻撃とみなす」と述べました。

写真:左から 杉浦正健氏、ジョセフ・ドノバン首席公使、鈴木じゅんじ氏





ウィンター・ホリデー・コンサート
名古屋、12月6日---アメリカン・ボイス協会所属アーティストのジョン・ファーガソン(ピアノ)とジャクリーン・カルペッパー(ソプラノ)によるコンサートが40名の招待客を迎え、首席領事官邸で開催されました。ブロードウェイ・ミュージックや伝統的なクリスマスソングのすばらしい演奏は観客を魅了し、2曲のアンコールも演奏されました。1992年の設立以来アメリカ音楽を海外に紹介しているアメリカン・ボイス協会は現在日本ツアー中です。



ダニエル・ロッチマン首席領事、日米関係と両国文化の違いについて講演
大垣、11月27日 --- 岐阜経済大学と岐阜県日米協会の共催で公開講演会が催されました。在名古屋米国領事館のダニエル・ロッチマン首席領事は、岐阜経済大学にて、400人以上の学生、教授、岐阜県日米協会会員、そして大垣市民を前に、日米関係と両国の文化の違いについて講演をしました。講演後の質疑応答では、アメリカの宗教、米国の外交政策、アメリカの若い人たちの考え方や外国との交流などについて参加者より幅広い質問がありました。 





フルブライト・スカラー、富山大学で講義
富山、11月14日--- 名古屋アメリカンセンターは、ジョージタウン大学教授、デニス・マクナマラ博士の講義を富山大学で開催しました。マクナマラ博士に名古屋アメリカンセンター館長のマイケル・ターナーも同行し、富山大学のキャンパスを訪問して、経済学部の先生方と共に富山のごちそうをいただく機会にも恵まれました。マクナマラ博士は、アジア研究専攻の学生250名に「東アジアコミュニティ設立への展望」をテーマに講義をしました。

写真: 左から、今村弘子教授、三浦哲夫教授、マイケル・ターナー館長、デニス・マクナマラ博士、飯田剛史教授、森岡裕教授。




米中間選挙結果について討論
名古屋、11月9日---中間選挙開票の興奮もさめやらぬ中、名古屋アメリカン・センターでは民主党側から米上院議会外交委員会上級スタッフ(東アジア担当)フランク・ジャヌージ氏、共和党側から共和党候補者の選挙対策アドバイザーのダグラス・ターナー氏を講師に迎え、講演会を開催しました。ジャヌージ、ターナー両氏とも、米国外交問題評議会特別研究員として日本に滞在しています。約45名の報道、経済、自治体、大学関係者が出席し、両講師は二大政党の違い、今回の選挙結果と今後の米政局に与える影響について、活発なディスカッションを行いました。



シーファー大使、日本人学生と政策を語る

名古屋、11月1日 --- J・トーマス・シーファー駐日米国大使は、名古屋アメリカンセンターで35人の大学生と共に、1時間に渡り懇談しました。北朝鮮の6カ国協議復帰やイラク民主化を含め、幅広い日米間の関心事が話されました。ほとんどの学生はアメリカ研究専攻の学部生で、米海軍横須賀基地への原子力空母の配備計画など、日米同盟に直結した問題についても質問がありました。大使はそれぞれの質問について詳しく答え、政策に限らず個人的な質問にも喜んで答えました。自身がアメリカを代表していることをどう思うかという質問に対しては、「謙虚な」気持ちだと答え、「今日のように、東京を出て皆さんのような若い人たちと会い、皆さんが一体日本をどう思っているのか見つけ出すことは、非常に大切だと思う。なぜならそれは、私が日々学んでいる日本という国を、帰国してアメリカの人々に伝えるのに役立つからだ。」と付け加えました。 懇談の全文テキストはこちらをクリックして下さい。



米中間選挙の争点を解説

名古屋、10月27日----米上院議会外交委員会東アジア担当上級スタッフのフランク・ジャヌージ氏を講師に迎え、間近に迫った中間選挙をテーマとしたレクチャー&ディスカッションを開催しました。ジャヌージ氏は、共和・民主両党の争点、注目すべき候補者、最近のスキャンダルなど幅広い視点から選挙を解説し、日本との貿易に与える影響などについてもコメントしました。ジャヌージ氏の講演は、米議会に関する長年の経験とワシントンのインサイダーとしての視点からの分析に基づいており、大変興味深いものでした。約40名の報道、経済、大学関係者が出席し、アメリカの政治プロセスとアメリカの有権者にとっての今回の選挙の論点について理解を深める好機となりました。



日いずる国でオクラホマ人気上昇

名古屋、10月23日---120余名の名古屋アメリカンセンターの友人やお客様でホースシュー・ロードの「ハートランド・アコースティック・ミュージック」コンサートは会場満員の大盛況。 ホースシュー・ロードは、オクラホマ出身のエネルギッシュな若者のトリオで、オクラホマ州誕生100周年記念を前に、加藤良三駐米日本大使の提案で日本ツアーを行いました。名古屋公演では、彼らの情熱あふれる演奏に、普段おとなしい日本の観客も手拍子や掛け声で応じました。トリオ (バイオリンのカイル・ディリンガム、ギターのダスティン・ジョーンズ、ベースのブラッド・ベンジ) は、オリジナル曲を含め12曲演奏し、最後はおなじみの「オレンジ・ブロッサム・スペシャル」と「カントリーロード」を歌い、大喝采を浴びました。「本当に楽しかった」という観客の皆様からの賛辞と感謝の嬉しいメッセージが、アメリカン・センターにたくさん寄せられました。



アメリカ大学留学フェア

名古屋、10月21日---- アメリカ大使館商務部、名古屋アメリカン・センター他の共催により開催されたアメリカ大学留学フェアは約300人が参加し、大盛況のうちに終了しました。毎年開催されるこのフェアに、今年はアメリカの大学30校が出展しました。数多くのワークショップやセミナーが同時開催され、日米教育委員会によるアメリカ留学説明会には約150名が出席しました。また、TOEFL事業部、米国総領事館ビザ課の担当者による説明会も開催され、多数が参加しました。



中学生-アメリカの社会と文化を学ぶ

長島町8月17日 ---名古屋アメリカンセンターと長島輪中図書館の共同企画「英語をつかってコミュニケーション」のイベントが長島輪中図書館で催されました。講師は夏休みを利用して名古屋アメリカンセンターでインターンとして実務研修をしているジェニファー・グレッグさん。 以前、日本でJETプログラムで英語の先生をした経験を持つジェニファーさんは中学生にアメリカでの生活、習慣、中学校と中学生についてゲームや問答も入れながら英語と日本語で講演し、楽しく交流をしました。



アメリカのキャンパスライフ紹介

名古屋、8月10日--- 名古屋アメリカンセンターでアメリカのキャンパスライフを紹介するイベントが開催されました。参加者は中部地方の米国留学を希望する大学生17名で、米国の大学での寮生活、授業、宿題、サークル活動などキャンパスライフの説明や留学前の準備や心構えなどについて話を聞きました。 参加者はピザと飲み物を片手に楽しく、熱心に、そして真剣に耳を傾けました

アメリカ大学留学フェアが10月21日(土)に名古屋国際センターで開催されます。 オンライン上での登録も可能です。 詳しくはここをクリックしてください。 



小説家 エイミー・ベンダーの魔法

名古屋、8月3日----作家のエイミー・ベンダー氏が名古屋アメリカン・センターにて、30名の文学研究者、大学生、その他の文学愛好家をお迎えし、自作解説と朗読会を開催しました。最近日本語に翻訳された『私自身の見えない徴』の作者であるベンダーさんは、ご自身が愛読している日本人の作家についても紹介しました。 エイミー・ベンダー 公式ホームページ:http://www.flammableskirt.com/




知的財産権保護の強化に向けて

7月24日、名古屋---フランクリン・ピアス法律センター教授ウィリアム・ヘネシ−氏が名古屋アメリカン・センターにて、25名の政府自治体、法学者、企業、及び報道関係者に「知的財産権保護の強化を求めて:日米の協力の必要性」というテーマで講演しました。ヘネシ−氏は主に著作権、商標、知的財産の保護について講演し、その点でアメリカと日本が直面する問題について説明しました。トヨタ自動車、三菱重工など日本の主要企業の多くが中部を拠点にしているので今回の講演会は名古屋・中部地方にとっては特に意義深いものでした。



米国独立記念祭

7月4日、名古屋 −− 在名古屋米国領事館と名古屋アメリカセンターは、第230回米国の独立記念日祝賀会レセプションをヒルトン名古屋で主催した。会場は赤、白、青の風船や星条旗で飾り付けられ、地元の政財界、自治体、学界、マスコミのほか、著名人が出席し、ハンバーガー、ホットドッグなどのアメリカ的な食べ物や、ケイジャン風のスパイスの効いたニューオリンズの蟹料理、タコス、スペアリブなどの特色あるアメリカの地方料理を楽しんだ。

ダニエル・ロッチマン首席領事は、開会の挨拶で「日本は米国にとって偉大な友人であり、パートナーであり、同盟国であることをとても嬉しく思います。中部地方の方々に温かく受け入れてもらっています。」と述べた。 Speech Text


愛知日米協会会長を務めるブラザー工業株式会社安井義博会長は、日米の友好を祝して乾杯の音頭を取った。

祝賀会は、多くのスポンサーから食べ物、ワイン、ビールなどの提供を受け、盛大なものとなった。





アジア系アメリカ文学レクチャー

6月14日,名古屋---名古屋アメリカン・センターとの共催により愛知県立大学にて、ベトナム系アメリカ人詩人モン・ランさんの講演会「アジア系アメリカ文学」が開催され、約100名の大学生と教授が聴講しました。講演では、モン・ランさんの自作朗読のほか、現在注目すべきアジア系アメリカ人作家が紹介されました。



地域経済の再生 日米で意見交換

5月25日、金沢---名古屋アメリカン・センターは、石川県金沢市にて「グローバル社会における地域経済の再生」をテーマに、2名の米国人そして地元の専門家も交えて、経済セミナーを催しました。ハリー・G・ハリスカリフォルニア大学デービス校客員教授、クリストファー・ウィンシップ在日米国大使館財務専門官特別顧問が、米国における実例を講演しました。ハリス教授は、グローバリゼーションと起業家精神について大きな視点から、そして、ウィンシップ氏は、アメリカにおける成功例を実例をもとに報告しました。原耕平金沢星稜大学教授が、日本における経済のトレンドを述べ、セミナーは終了しました。セミナー後、参加者は名古屋アメリカン・センター主催の懇親会に出席しました。



三重県、アメリカの食文化の歴史を味わう

5月23日、長島---ボストン・グローブ誌の料理記者で料理研究家でもあるデボラ・サミュエルズ (Mrs. Debra Samuels)氏が日本の中心に位置する長島町を訪れ約50人の聴衆を前にアメリカの料理の歴史と文化について講演しました。 これは名古屋アメリカンセンターと長島輪中図書館が企画したものです。 長島輪中図書館は5月−6月の1ヶ月を「アメリカ月間」としてアメリカに関する写真やポスターを展示した期間でもあり,サミュエルズ氏の講演会がこの最初を飾る催しとなりました。 独立記念日やアメリカの日常生活の写真に囲まれた会場で、サミュエルス氏はアメリカ料理がその変化の過程で、どのように歴史的、地理的な影響を受けてきたのかを説明し、その後、料理の実演では聴衆に早くて簡単、しかも健康的なスナックを紹介しました。 今回の企画を通してアメリカの文化が単一ではなく、アメリカに移住した移民の人たちの知恵による複合文化であることを伝えてくれました。 デボラ・サミュエルズ氏のホームページ: http://www.cookingatdebras.com/



ペリーの遺産:静岡で152年の友情の祝典

5月20日、下田---下田市はペリー提督と黒船来訪を記念する第67回黒船祭を開催し、3日間にわたって花火、米第七艦隊軍楽隊、ソフトボール、シーファー駐日米大使他によるパレードなどが行われました。下田では、1934年以来、ペリーの来訪と開国を記念するお祭りが行われています。今年参加したVIP には、ペリーの故郷であるロードアイランド州ニューポート市長、在日米海軍司令官、米海軍横須賀基地司令官、名古屋アメリカン・センター館長が含まれています。シーファー大使は、ペリー提督記念式典でスピーチと献花を行った後、下田市長と先頭車両に乗り、市内をパレードしました。



デュオが金沢で米クラシック音楽を紹介

5月7日、金沢---名古屋アメリカン・センターの招聘により、ターウィリガー&クーパーストック デュオ (ピアノ&バイオリン)が金沢21世紀美術館で、中高生を含む約80名の聴衆を前に演奏しました。ポール・ショーンフィールド、アーロン・コープランドなどのアメリカン・クラシックスの名曲が演奏され、聴衆を魅了しました。



MIT教授、ソフトパワーについて講演

4月27日、津--マサチューセッツ工科大学国際研究センター長リチャード・サミュエルズ教授が、三重県三重大学にて、250名の学生、先生をあいてに、米国、日本そして中国におけるソフトパワーの使い方について講演しました。参加者は、サミュエルズ教授の最近の日中間における問題に対しての分析や今後のこの地域における環境改善のための提言に聞き入っていました。



ニューヨーク・タイムス評論家:学生と教員にインターネットの影響を語る

4月25日、名古屋---ニューヨーク・タイムス紙テレビ評論家のバージニア・ヘファナン氏が名古屋アメリカン・センターにてインターネットが米政治世論形成に与える影響について講演し、40名以上の大学生と教授が参加しました。ヘファナン氏は、新テクノロジーと既存のテクノロジーの新しい使い方により、アメリカ人がニュースや情報を入手する方法がどのように変わってきているかを説明しました。また、実際にパソコンを操作してウェブサイトを映しながら、最新ウェブサイトがどのように読者にアプローチし、読者はどのように読むニュースを選んでいるかを実演してみせました。そして、今ではアメリカ人は単なるニュースの消費者ではなく、ニュースのプロデューサーでもあることを実演により説明しました。出席者は、ITの進化とメディアが米政治に影響を与えているか、また、技術の進化が政治討論が行われる方法だけではなく、その内容にまで影響を与えているかについて、理解を深めました。



米国の気候変動への取り組みに注目

4月14日、名古屋――-「長い目で見ると、米国の気候変動に対する取り組みは、日本の計画よりも効果的である」。在日米国大使館科学・技術・環境部ジョイス・レイベンス公使の講演会でのある参加者からの発言です。アース・デイを迎えるにあたり、レイベンズ氏は、名古屋にて地球気候変動に対しての米国の取り組みについて講演しました。参加者からは、米国の取り組みに対して肯定的な意見が聞かれました。多くの参加者が、気候変動に対しての米国の公共、そして民間部門の様々な取り組みに感心していました。



ニューヨークの英雄:消防士に捧げる鎮魂の書

4月12日、名古屋 ---ジャーナリストである栗木千恵子の書籍「ニューヨークの英雄/9.11の消防士たち」が4月12日に出版された。 これは2001年9月 11日に起きたニューヨークでの同時テロで救出活動に勇敢に取り組んだ消防士らの体験やその家族の思いをまとめたものである。 この本は近代消防社から出版され、100件以上のインタビューに基づいている。 栗木氏はボストン大学でジャーナリズム学科を卒業し、現在中部大学の人文学部コミュニケーション学科の教授である。事件後、ニューヨーク市の「16番消防署」を訪ね生存している消防士たちに直接会っている。9.11直後、名古屋アメリカンセンターの資料室をを訪れ、リサーチのため資料収集を重ねた。この本はニューヨーク市のある晴れた日に突然起こった悲劇とその後の世界をどのように変えてしまったかという事実を思い出させる本である。



長島輪中図書館に「アメリカの書架」を開設

4月11日、長島 -- 三重県長島町に新しく長島輪中図書館が開館を祝った。 この図書館には国際交流コーナーが設けられ、アメリカに関する図書の寄贈を中心とした書架が設置された。 この図書館は複合施設の一部。 開会式では保育園児によるコーラス合唱や地元のハワイアン・ダンスクラブのフラダンスの踊りで祝福をした。開館のテープカットにはアメリカンセンター館長のマイケル・ターナーも招かれた。アメリカンセンターが寄贈した書籍は99冊。「アメリカの書架」にはアメリカの国旗・地図・平野旧町長とターナー館長との間で交わされた覚書も飾られている。書棚には名古屋のアメリカンセンターと東京のアメリカンセンターが寄贈した図書が合わせて99冊あり、その中には寄贈されたアメリカーナ百科事典や留学関連の資料もある。この「アメリカの書架」が長島の人達に米国の文化や理想などを知ることができる機会を提供できれば、光栄である。 写真:アメリカンセンター館長&長島輪中図書館館長(アメリカの書架の前で)



海賊版、不法使用そして模造品:知的財産権の課題について学ぶ

4月6日、名古屋‐‐在中国米国大使館知的財産権専門官マーク・アレン・コーエン氏が名古屋アメリカン・センターにて40人の弁理士、経営者、学者を前に、「知的財産権保護の強化」について討論しました。日本弁理士会東海支部との共催にて開催。コーエン氏は、特許、商標、企業秘密、著作権など企業が直面している問題について、詳細に解説しました。講演の中で、氏は実際にインターネットを使い、どうやって、ある企業が他の国で、その企業名とブランドを許可なしに使われているかを示しました。



日米中の国際関係を考察

3月1日,名古屋、--国際経済研究所のエレン・フロスト博士と米国防総合大学のフィリップ・C ・サンダース氏を講師に迎え、中国の台頭に関するセミナーが開催され、自治体関係者、経済人、大学教員、学生など100名以上が出席しました。講師は中国の経済・軍事力、日米同盟に与える影響、そして、中国が直面する国内外の問題について解説しました。 このセミナーは、名古屋アメリカン・センター、財団法人愛知県国際交流協会、愛知大学国際中国学研究センター、愛知大学国際問題研究所の共催により開催されました。愛知大学より、三好正弘教授が司会者として、加々美光行教授と李春利教授がそれぞれ政治、経済問題のコメンテーターとしてアメリカ人講師とのディスカッションを行いました。参加者からも多くの質問が提起され、意見交換がおこなわれました



ネオコン専門家がブッシュドクトリンを語る

2月8日,名古屋、---アメリカン・エンタープライズ公共政策研究所のジョシュア・ムラブチック博士がブッシュ・ドクトリンと9.11後の米外交政策について講演しました。報道、大学、経済関係者約25人が出席しました。ムラブチック博士は「トランスフォーメーション・デモクラシー」の定義と解説を行い、出席者は関心を示しました。質疑応答では、イラク政策などの国際情勢に関し、出席者との間で率直な意見交換が行われました。今回の講演会を通じて、ネオコン思想に対する理解とアメリカの開かれた政治議論を紹介しました。



ジャズコンサートでカトリーナ被害者のための募金

3月9日, 名古屋 −−半田国際交流協会の澤会長より、最近カトリーナ被害者支援のために最近開催されたニューオーリンズ災害復興コンサートによる義援金がロッチマン首席領事に手渡されました。   詳細



米第七艦隊旗艦が名古屋を訪問

1月30日 −2月3日、名古屋 -- 米海軍第七艦隊の旗艦であるブルーリッジ号が1月30日、名古屋港へ到着しました。約5日間の寄港中、乗組員は中部地方での休暇を楽しみ船舶の補給も行われました。米海軍の艦船は日本や世界中の港を定期的に訪問しています。 米国東部のブルーリッジ山脈にちなんで名づけられたブルーリッジ号は米海軍第七艦隊の指揮艦です。1970年に就役し横須賀に配備され全長6365フィート (194メートル)、満載排水量は約18400トンです。通常は52名の将校と790名の男女下士官が乗船しています。 (続く)